平成30年6月15日に南方プラントにて、昨年に引続き、登米市消防署西出張所のご協力を頂き消防訓練を実施しました。
火災発生から場内放送、119番通報、初期消火、避難誘導、安否確認までの手順の確認と、消火器を使った消火訓練を行いました。
また、今回は、新たに設置したAEDを使用した人命救助の手順もご指導頂きました。
消防士の方から詳しいお話を聞き、どちらの場合も、まず119通報が大切であることを改めて実感し、大変有意義な訓練を実施することができました。

今後も火災には十分に気をつけ、人命救助と共に、いざという時には慌てずに行動できればと思います。